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安佐北区可部の内科クリニック。小林内科医院です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.082-814-3255

〒731-0221 広島市安佐北区可部3-17-18

院内設備facilities

上部消化管内視鏡検査

 当院の内視鏡は径5.9mmの細径内視鏡で、鼻から挿入して検査を行うことが可能です。一般的な口から挿入する内視鏡より細く、また鼻から検査を行う場合は、嘔吐反射も少ないため楽な検査を受けていただけます。
 ただ、中には鼻腔が狭いため内視鏡の挿入が困難な方がいらっしゃいます。その場合は口からの内視鏡検査となりますが、従来の内視鏡より細いため以前に通常の内視鏡検査を受けた事がある方は、細径の内視鏡は楽だったといわれることがほとんどです。


超音波検査

 
 超音波検査は体表面に超音波器具を押し付け、臓器の状況を超音波で観察する検査です。腹部の超音波検査では、肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓・脾臓を主に観察していきます。腹痛の原因精査や、検診などで指摘された、胆石・胆嚢ポリープなどの経過観察に使用します。また、慢性肝炎などがある患者さんは、がんの発生リスクが高いことが知られており、定期的な腹部エコーでの観察が必要です。
 腹部以外では血管(頸動脈)を見て、動脈硬化の程度を調べる検査や、甲状腺の検査、また心不全などがあれば、胸水などの有無を調べるにも有用な検査です。
 検査には苦しさや痛みは全く伴わない検査です。腹部の検査を行うには絶食であることが必要ですので、食事はしないでください。


胸部レントゲン写真、腹部レントゲン写真

 
 胸部・腹部のレントゲン写真が可能です。肺炎を疑う時や、高血圧疾患、心不全などがあるときは、心臓の大きさもレントゲン写真で定期的に確認することが必要です。
 また、腹痛や便秘があるときは腹部のレントゲン写真で腸の状態を確認することが必要です。超音波検査は体表面に超音波器具を押し付け、臓器の状況を超音波で観察する検査です。


小林内科医院

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広島市安佐北区可部3-17-18
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